とうだいモトクラシー

こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 僕は昨年度あと10点で東大に落ちました。惜しくもなく、かと言ってそこまで合格から遠くもなく、諦められませんでした。 こうして始まった浪人生活。人生で一度きりの経験ですから日々感じたことを残していきたいと思い、ブログを始めました。

東大実戦 返却……

 

こんばんは。8月に行われた東大実戦の結果が帰ってきました。

思ったよりも悪くて…少し落ち込んでいましたが落ち着いてきたので結果をご報告。

 

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英語…ヤバイですよね…
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浪人生なのにc判定…まずい。

 

去年のこの模試は偏差値46、ぶっちぎりのE判定、秋模試はD判定だったので、成長したといえばしたのですが…でもb判定は取りたかった。

特に英語が弱いですね。特に英作文が酷かったです。

落ち込んでても何も変わらないし、本番に受かればいいのでまあ、またこれまで以上に頑張ります。

↓東大実践が収録されています。家で解けるし、点数で偏差値も出せるのでおすすめです。

 

S台予備校、コロナ対応、満足

 

こんばんは〜

今日から後期の授業が始まりました〜

コロナ対応が個人的には気になっていたので今日行ってみた感想を。

ちなみに前期は殆どが映像授業で、最後の二週分だけクラスを半分に分けて少人数で対面授業をやるという形でした。

後期の対応は?

後期はクラスを分けず通常の対面授業です。しかし、対面授業と並行して授業がリアルタイムで生配信されるそうです。

コロナが不安な人、体調の優れない人は家でも授業を受けられるということですね。

私は基本的には予備校に行って、対面授業を受けるつもりなのであまり関係がないかもしれませんが、例えば電車が止まった時、具合が悪い時(本当は良くないですが授業開始前ギリギリまで寝坊してしまった時w)などは大いに活用できそうです。

 

対面授業での対策

まず、講師の方々はフェイスシールドorマスクを着用なさっています。また、生徒は授業中ほぼ喋りません。お昼ご飯も喋らず食べるというお願いをされまして、みんな静かに食べていました。他にもアルコール消毒など様々な対策をされています。

これならよっぽどのことがない限り感染はしないのではと思っています。

 

でも…ちょっとは不安。

対策はバッチリ!…とはいえ、百人ほどが同じフロアに集まっています。感染リスクがないというわけではないですよね。手洗いうがい、消毒、生活リズム維持の徹底など積極的に行っていきたいと思います。

ただ…なんといっても一番怖いのは「慣れ」ですよね。今はみんな黙々と食事をするなど協力をしていますが、だんだん疎かになるかも…なんて少し不安に思ってしまいます。

まぁそこはスタッフの方が定期的に注意をしてくれるのでしょう。もししてくれなかったら、僕の方からスタッフさんにお願いしに行こうかな…笑

 

では、このへんで。失礼します!明日も頑張りましょう!

s台校内マーク模試、難易度、自己採点、反省

 こんばんは。本日マーク模試が終了しました。

実は青パックだった!

どんな内容かな?と思っていたのですが、なんと青パックだった事が判明。

受験生ならみんな知ってる(?)駿台の,共通テストが全教科セットになっている模擬問題です。

それの学校限定版でした。

実は去年高3の12月にも青パックの学校限定版を高校の方で配られて解いています。約8ヶ月ぶりの再開です(嬉しいわけではない笑)

難易度は共通テスト(実際にまだ行われてないのでなんとも言えませんがプレテストの感じだとすると)と同じか、強化によってはちょっと難しいくらいだったという印象です。

自己採点

  • 英語リーディング 97/100 (東大の配点だと、135.8/140)
  • 英語リスニング       89/100 (同じく、53.4/60)
  • 数学1A                   93/100
  • 数学2B                   67/100
  • 生物基礎                  47/50
  • 地学基礎                  42/50
  • 日本史B                   61/100
  • 地理B                       81/100
  • 国語                        183/200

合計:760点(東大の配点だと763.2点)

ちなみに現役時、1月の青パック;約700点

センター本番、;755点

反省

いや〜数2Bと日本史終わってんだろ!って感じですよねぇ。これは流石に危機感を覚えました。現役時より合計点は辛うじて上がっているとはいえ、この大量失点はまずいです。

日本史はかなり記憶の抜けが生じてしまっているのだと思っています。こればっかりは毎日コツコツ覚え直すしかないので....頑張ります....

そして数2B!!いつまで経っても出来るようにならない!!センター本番もこんな感じの点でした。原因はわかっています。

問題自体はとけるのも結構あっておそらく9割は堅いと思うのですが、時間が完全に足りていません。今日も時間不足が主な失点ポイントでした。

ひたすら演習積むしかないのですかね......

 

悩んでも仕方ない!!

明日から授業も始まるので、気持ち切り替えて頑張ります!!

夏季講習 終了!

 こんばんは〜

やっと帰宅です😅講習長い!w

 

本日で夏季講習期間が終了です!あっという間に夏が終わってしまいました。

 

正直、前期の復習が全然できてません。差がついてしまった......

まあ落ち込んでても何も学力は上がらないので明日からまた勉強頑張ります。

早速明日は校内マークテスト。共通テストと同じ時間割でした。

レベルは本番レベルなのか、もっと何度が高いのか。まだ全くわからないので少し不安ですがやるだけやってきます。

試験後、形式やレベルなど投稿したいと思います。

 

では皆さんおやすみなさい〜🌙

誹謗中傷を見て思うこと。「確証バイアス」「オヴァートンの窓」の観点から。

 いつもは「ですます調」で書いていますが今回は長くなりそうなので「である調」にて書かせていただきます。上から目線で偉そうに見えたらすみません。全くそう言う意図はないです。

 

 最近、ネット上で(特にTwitter)見るに耐えないレベルの誹謗中傷、空回りした正義感に出会う事が多い。もちろん「ブロックするなりして対処すれば?」と言う意見もごもっともだがこれでは根本的には解決しないし、きっとまた同じような物に出会ってしまう。

個人的な件で申し訳ないがつい先日も実際に誹謗中傷関連で悲しい事があった。

 

 ここでは稚拙な意見ではあるがこうした事態の背景について考えてみたい。

 

 

 

例を挙げてみる

最近はコロナウイルス関連で特に多かったと感じた。以下、思いつく具体例を挙げる。

・自粛をしない店に対しての自粛警察。それもかなり高圧的な態度で。

・マスク警察(実際に、マスクをしないで登校をしていた小学生をサラリーマンが怒鳴りつけるということも報道された。※尚、小学生の登下校に関して熱中症対策の観点からマスク無し登校が認められている学校ももちろん存在する。)

・(主に)有名人の発言の一部分を切り取り、揚げ足を取るような誹謗。(主に「〜と言うなんて不謹慎だ〜」系が多い気がする。)

・同じく有名人等のデビュー前などの行動、発言を調べ上げてネット上で中傷を含む批判。(例えば、今年、有名youtuber Hさんが24時間テレビに出演されたが、その際にHさんの24時間テレビに関する9年ほど前のツイート(テレビはyoutubeよりつまらない云々の発言)を引っ張り出してきて中傷を含む非難をしやや炎上するということもあった。)

・政治家、特に首相に対する厳しい中傷を含む非難。

 

もちろん僕は批判が悪いのだと言っているのではない。混同しがちなので少なくともこれだけは常に意識して書いていきたい。

このような例はこれ以外にも無数に存在するが、多過ぎて挙げきれない。

これらの誹謗中傷の結果、活動を中止する方、引退された方、さらには残念なことに自殺をしてしまった方さえいた。

 

 

誹謗中傷をする側の気持ちは...

誹謗中傷をする側の人たちは一体どんな気持ちでやっているのだろうか?

もちろん僕は誹謗中傷など決してしたくないし、したこともないのではっきり言ってしまうと「わかるはずもないだろう」ということになるわけだが、出来る限り想像力を働かせて考えてみたい。

思うに、そうした人の大半は正義感に駆り立てられている。つまり

「〜なんてこと絶対に許せない!間違っている!俺が正してやる!」

こんな感情に従って行動していると思う。こうした人たちは自分の考えに絶対的な自信を持っているのではないだろうか。もう少し詳しく考えていく。

 

 

誹謗中傷をする人は「確証バイアス」が顕著

「確証バイアス」最近よく耳にする方もいらっしゃるかもしれない。

確証バイアスとは

「自分の信念、仮説を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または軽視する傾向のこと」

である。

今回の例で言うと「Twitterなどで述べた自分の意見への批判に対して目を背けブロックする。または暴言や一方的な主張、を繰り返し反対意見と真剣に向き合わない」人をよく見る。そのくせに、賛同者とは意気揚々と熱く語り合い「ほら、やっぱり俺たちの考えは正しいんだ」という発想に至る場合をよく見かける。

そして厄介な事に一度そうなってしまうとなかなか正常な思考ができなくなる。例えばこのような感じに

 

自分の意見を述べる➡️反対意見を軽視、賛同者とは議論➡️話が盛り上がり極論化する➡️自分と意見の合う人だけの閉鎖的なコミュニティを形成する➡️自分等の考えを絶対的真理と思い込む➡️厳しい態度、決めつけるような口調で他人を批判➡️に戻る....

以下繰り返しである。

 

必ずしもこうなるとは言えないが、一度こうした悪循環にハマってしまうとなかなか抜け出せない。どんどん彼らの属するコミュニティは縮小化していくが本人たちは自分たちの考えに絶対の自信があるため冷静に考えることができなくなる。

これは少数派の意見が過剰化するという一例であった。次は多数派の意見が過剰化する場合を考えたい。

 

 

オヴァートンの窓で考察

オヴァートンの窓とは

「広く人に認められる考え方は窓のように一定の範囲内に限定されている」という考え方。

そしてその窓は「常に変化し時代の移り変わりとともにかつては受け入れられなかった事が受け入れられたり、その反対のことが起きたりする」とされる。

 

本来政治思想で用いる言葉のようだが、この言葉を借りたい。

Twitterなどネット上では様々な意見が飛び交っているが、やはり「オヴァートンの窓」に収まる多数派の考えと「窓」からはみ出てしまう少数派の考えが存在している。

こうした状況でよくみられるのが少数派の意見を多数派が大勢で叩き、炎上するという光景。

もちろん、批判することは悪ではないしむしろ正しい行動ではある。その意味では大勢が批難をすることはなんらおかしいことではないのだが問題は別のところにある。

多数派の中でも冷静に、かつ論理的に反論する人がある程度いる一方、一部の人は「みんなが非難しているのだからこれは悪だ!悪い考え方だ!けしからん。」という風に、相手の考え、発言の意図、背景についてよく考えずに思考停止状態で非難をしてしまっている層もいるように見受けられる。そうした人が集まり、非難する者同士で盛り上がり、次第に強い言葉で非難をするようになる......

 

「自分は相手を批判しうるレベルの情報、知識を有しているのか?」「感情だけで非難していないか?」「他人の言葉をただ並べただけの非難をしていないか?」

 

一度自分の胸に手を当て、問いかけてみてはどうだろうかといつも思ってしまう。

 

 

一旦まとめ

以上の二つの例から言える、重要なことそれは

・他者の意見に耳を傾けること

・相手と対話をするつもりで、一方的に意見を押し付けないこと

・言葉遣いに気をつけること

・批判をする前に一度立ち止まり自分の考えを整理すること

・多数派の意見=真理という固定観念をなくすこと

・画面の先の「人」を意識すること

 

これらが大事なのではないだろうか。ネット上は意見を自由に出し合える素晴らしい場である。それなのに自分の考えだけを固持して他人の意見を受け入れないようでは何も自分の考えは成長しない。

また、いくら自分の目の前にあるのがただのスクリーンだとはいえ、実際に対峙しているのは同じ1人の「人」である。相手は人形でもAIでもない。これを忘れてはいないだろうか?

 

批判は大切なことである。互いの意見を出し合いより良い考えを導き出すことができる。思想を豊かにしてくれる。他人の過ちを明確化し教訓として次に生かすことができる。インターネットはそうした用途において非常に便利なツールである。

しかし誹謗中傷は違う。無責任に自分の意見を絶対視し、ときに集団で襲いかかる。ただのイジメ、暴力だ。

他人を蹴落とすことで得られるものなどあるだろうか。互いに褒め合い、時には過ちを指摘し、互いに成長し合うことができるのが理性を持ちたる人間の優れた能力なのではないだろうか。

 

自分と異なる価値観を持つ人と会えること、他人の過ちを見、教訓とできることは幸福なことだと僕は信じている。

他人の過ちを強い言葉で一方的に非難するのではなく、冷静に指摘し、互いに次に活かせるような価値のある対話を心がけていきたいものだ。

 

余裕があれば、今後さらに考察を重ねてみたい。

 

追記

もちろんこの文章も僕の1考えに過ぎません。この中には他の人からは正しくないと思える内容もきっと含まれているはずです。しかし考えを共有することで互いに何か得られるものがあるはずです。僕も文章化することで自分の考えが整理されました。

 

最後に、稚拙で内容の薄いものでしたがここまでお読みくださりありがとうございました。まだまだ文章力は鍛えなければならないと痛感しました。

本当にお読みいただきありがとうございました。

 

駿台東大文系:クラス分け、実際の点数と順位

こんばんは!KODEです。

本日は講習が長引き、やっと帰宅しました。
 

クラス分けの結果は………

そしてなにより不安だった後期のクラス。
2つのクラスに分かれるのですが、上のクラスと下のクラスで先生が違います。
もちろんどちらのクラスの先生も素晴らしい先生方ですが、僕は上のクラスの先生の授業を受けたかったのです。
(※これは僕の好みの話に過ぎません。使う教材も一緒だし、下のクラスの方が悪いということは一切ないと思います。)
 
そして結果、
 
 
無事に上のクラスでした。良かった。
もしかしたら来年度以降駿台で浪人する人も見るかもなので参考になるように得点を載せておきます。
 

実際の点数、順位、割合

駿台 東大文系
LAクラス
1151/1700でした。(約67%)
順位は約35位/201人
(今回はコロナの影響で駿台全国模試、共通テスト模試のみの合計点でクラス分けがなされました。本来はあと二つの模試もカウントされます。)
 

雑感

ただ…上のクラスにはなれましたが,あくまで受験の順位ではなくて、予備校内の一クラスに過ぎないので本来全く喜ぶべきことではないですよね…。なんだかたまたまとれた点数という感じも正直します。更には、上のクラスだって不合格の人も毎年多くいるし。
でもグチグチいっても何も進歩しませんね、今はとりあえずラッキーくらいに思っておいて、ただ黙々と励む事にします。
 

そして未来の浪人生へ!

東大文系コースでLA(上のクラス)に入りたいのなら、とにかく模試の合計で7割以上を狙っておけば安泰かと思います。
(もしかしたら6割でもギリギリ大丈夫かも?)
 
そのうち東大模試も返されます。不安しかない…
では、ここまで読んでくださりありがとうございました。
 
 
 

8月27日 眠りは麻薬 Sleeping is a drug.

映像授業のやり残しがまだあるクソ雑魚のKODEです。

 

今日は昨日、一昨日
に引き続き一日中画面と睨めっこ。流石に疲れます。

いつも疲れて辛い時はX JAPANのバラードを聴いています。Xのバラードは作曲者であるYOSHIKI様の心の叫び、悲しみ、苦痛が見事に表現されているような気がして、疲れた心に染み入るのです。

 

 

眠りは麻薬 途方にくれた 心を静かに溶かす 

 

X ENDLESS RAINの一節です。この部分には感動しました。

明日からはまた最後の期間の夏季講習が始まります。正直辛い。でも眠りは麻薬。今は寝て明日に備えます。