とうだいモトクラシー

こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 僕は昨年度あと10点で東大に落ちました。惜しくもなく、かと言ってそこまで合格から遠くもなく、諦められませんでした。 こうして始まった浪人生活。人生で一度きりの経験ですから日々感じたことを残していきたいと思い、ブログを始めました。

高校時代からの趣味;将棋について

こんにちは〜。KODEです。

趣味か何かを書いてもいいなと思っていたところ、高校の時に趣味について書いた文章を発掘しました。せっかくなので適宜修正、追加してアップしたいと思います。高校時代は(今もですが)将棋にどハマりして将棋部でもないのに毎日対局したり、詰将棋を解いたりしてました笑

まだまだ初心者ですのでもし経験者の方がお読みになる場合は「雑魚がなんか言っているよ」というような感じにあまり期待せずに読んでいただけると幸いです。

 

将棋をはじめたきっかけ

僕は将棋自体は小学生のころからやったことがあり、ルールくらいは知っていたのですが、本格的に始めたのは高校一年生の3月です。好きになったきっかけは二つあります。

 

藤井聡太四段(※2020年8月26日現在は八段、二冠)の29連勝

皆さんもよく覚えていらっしゃると思いますが、2017年6月26日、藤井聡太四段(当時)が前人未到の公式戦29連勝達成をしました。そんな彼は当時高校1年生ということで僕と年が1つしか変わらないのです。同年代の藤井先生が活躍する姿はとても印象的でした。

その藤井四段が今じゃ史上最年少二冠ですよ....はぁ...凄すぎる....

 

②2018冬アニメ「りゅうおうのおしごと!

 このアニメは2018年の1~3月に放送されたテレビアニメです。内容はわずか16歳で竜王(将棋のタイトルの一つ)となった棋士九頭竜八一とその弟子となる雛鶴あいを主人公とする本格将棋ストーリーです。九頭龍八一竜王にとって初の防衛戦となる竜王戦で、名人と7番対局する回があるのですがその時の彼の最後まで粘る姿勢が非常にかっこよく、「将棋やりたい!」という気持ちが高まりましました。

ちなみに彼の得意戦法は先手相がかり、後手一手損角換わりですが僕はどちらも指せません。(笑)

 

初めての将棋本

 本格的に将棋を始めようということでまずは序盤から知りたいと思い、戦法書を購入しました。それがこちら。

「最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル (スーパー将棋講座)」 飯塚祐紀先生著

 この本は本当に初心者の僕にはちょうど良い本でした。棒銀というのは単純な攻めで理解しやすいのにも関わらず十分通用するものでした。また、後々違う戦法も使うわけですがその時にも棒銀で身についた攻め方が活かされました。

 この後、終盤力のなさに気づき、三手詰めの本(浦野真彦先生著)を買い、何周かして「将棋ウォーズ」(将棋アプリ、将棋連盟公式の級、段を認定可能。)で五級までいけました。 

 

KODE五級、振り飛車党に

 藤井8段(8/26現在)と九頭龍さんの影響で居飛車(飛車は初期位置で戦う戦法)を毎日さしていた僕ですがここに来て転機が訪れます。二年生になってクラス替えがあり、クラスに将棋部がいたのです。(一年の時はいなかったので嬉しかった。)彼は生粋の中飛車(飛車を真ん中に移動させる戦法)党でした。彼と何回か話すうちに「中飛車いいな〜」「矢倉以外もやってみたいなぁ」と思うようになります。そしてそのころなかなか四級に上がれなくて落ち込んでいた僕は中飛車をやってみることにしました。ちなみに中飛車というのは飛車を真ん中に移動させて戦う戦い方です。後手番では角道(角の通り道)を(歩で)閉じないタイプのゴキゲン中飛車という戦法が有名です。

 

My中飛車バイブル、〜そして四級へ〜

 晴れて中飛車党となったこーでー五級ですが例のごとく戦法本を買いました。こちら↓

「パワー中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)」

鈴木大介先生著

この本は藤井先生(ベテランの方の藤井先生)の本でおなじみかもしれませんが1ページごとに印刷が上下逆さまになっていて答えを見ずに次の一手形式で読み進めていくことができます。棒銀の本は棋譜が少しずつ載っていてその解説が一緒に載っているというスタイルだったのですが、個人的にはこの「次の一手形式」の方が覚えやすいかなと感じました。

 

その後はひたすら中飛車を指しまくり、感覚で上達させていきました。そして、ついに四級になれました。( ^∀^)

 

その後....(ここから追記です)

受験勉強が本格化する3年の5月くらいまでは必死に将棋してました。いや、将棋部かよ笑

基本的には中飛車に専念しました。ただ、いろいろな戦法がためしてみたくなり、以下の戦法を学びました。

①極限早繰り銀

ちょっと変わった戦法です。手数が少なくてどんどん終盤へと進みます。以下のサイト様に詳しいですが、相手がこの戦法を知らないと結構うまく作戦がハマって気持ちいいです。ただパターン通りいかない時が難しくて、メイン戦法には僕の棋力ではできませんでした。

史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀【特別編集版】|将棋情報局

この戦法は単純明快で初心者でも扱いやすかったです。今でもたまに使っています。以下のサイト様に詳しいです。

すぐ勝てる!右四間飛車|将棋情報局

これ以外にも詰将棋を時々やり(本当は毎日やるべきだった笑)、将棋ウォーズで毎日対局していた所、4級になってから半年ほどで3級に。そしてまた約半年後に2級になれました。特にその間にメインの戦法は変えることはなく中飛車を指していました。おそらく自分の中で少しはパターンが掴めた事が昇級できた理由なのではないかと思います。

 

 

 

 しかし、受験勉強で3年生になってから今でもあまりさせなくなってしまいました。2級止まりです。それでも時間のある時に息抜きとして指しています!
 将棋はいいリフレッシュにもなりますし、スマホで手軽にさせますから新しい趣味にお勧めですよ!よかったら紹介した本も参考にしてみてください。
以上!ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。