とうだいモトクラシー

こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 僕は昨年度あと10点で東大に落ちました。惜しくもなく、かと言ってそこまで合格から遠くもなく、諦められませんでした。 こうして始まった浪人生活。人生で一度きりの経験ですから日々感じたことを残していきたいと思い、ブログを始めました。

駿台東大文系:クラス分け、実際の点数と順位

こんばんは!KODEです。

本日は講習が長引き、やっと帰宅しました。
 

クラス分けの結果は………

そしてなにより不安だった後期のクラス。
2つのクラスに分かれるのですが、上のクラスと下のクラスで先生が違います。
もちろんどちらのクラスの先生も素晴らしい先生方ですが、僕は上のクラスの先生の授業を受けたかったのです。
(※これは僕の好みの話に過ぎません。使う教材も一緒だし、下のクラスの方が悪いということは一切ないと思います。)
 
そして結果、
 
 
無事に上のクラスでした。良かった。
もしかしたら来年度以降駿台で浪人する人も見るかもなので参考になるように得点を載せておきます。
 

実際の点数、順位、割合

駿台 東大文系
LAクラス
1151/1700でした。(約67%)
順位は約35位/201人
(今回はコロナの影響で駿台全国模試、共通テスト模試のみの合計点でクラス分けがなされました。本来はあと二つの模試もカウントされます。)
 

雑感

ただ…上のクラスにはなれましたが,あくまで受験の順位ではなくて、予備校内の一クラスに過ぎないので本来全く喜ぶべきことではないですよね…。なんだかたまたまとれた点数という感じも正直します。更には、上のクラスだって不合格の人も毎年多くいるし。
でもグチグチいっても何も進歩しませんね、今はとりあえずラッキーくらいに思っておいて、ただ黙々と励む事にします。
 

そして未来の浪人生へ!

東大文系コースでLA(上のクラス)に入りたいのなら、とにかく模試の合計で7割以上を狙っておけば安泰かと思います。
(もしかしたら6割でもギリギリ大丈夫かも?)
 
そのうち東大模試も返されます。不安しかない…
では、ここまで読んでくださりありがとうございました。